口説くための重要な会話はテンプレート化できる/恋愛マニュアルの注意事項 - 恋愛の悩みを克服する方法と恋愛レベル
メールの返信

会話はテンプレート化できる

会話は難しい、特に女性を口説く会話となると、会話が上手い人をみて「よくあんなにスラスラと言葉が出てくるな」とうらやましく思うこともあるかもしれません。

しかし、会話というのはある程度テンプレート化できます。

たくさんの女性と関係を持っている男性はいつも全く違う会話をしているのか?

もちろん全く同じ会話ということはありません。話には緩急があるので、どうでもいい雑談と「大事なポイント」があり、雑談は苦手でも大事なポイントをちゃんと押さえていればスムーズに口説いたり仲良くなったりすることができるんです。

大事なポイントだけテンプレート化すれば十分

モテる人の会話の内容をよく分析してみると、雑談などのどうでもいい話はもちろんその時の話題によって話す内容が違いますが、大事なポイントでする会話はだいたい同じだったりします。

例えば

  • 第一印象の初めの会話や自己紹介
  • 自己開示で自分に興味を持たせる話
  • 相手の話を引き出すときの言い方
  • 次の場所に移るとき(食事からホテルなど)
  • 会話に詰まったときの切り札
  • 踏み込むとき(初めて手をつなぐ、初キス、ハグ、家に呼ぶ、ホテルに誘う、エッチする)
  • 別れるときに次につなげる

このあたりはだいたい同じで、テンプレート化できる部分です。

会話をテンプレート化するとこんな感じになります

そして、女性を口説けるかどうかは雑談よりこういう部分のほうが重要なポイントです。いくら雑談で盛り上がってもそこで終わったら次に進めないですからね。(これ、話が面白いのに女性を口説けない人の特徴でもあります)

大事なシーンでの会話を盗めばいい

うまくいく人は重要なポイントの「成功率の高い会話のパターン」を持っています。

大事なポイントで毎回スムーズな会話を思いつく人は、相当な実践と試行錯誤を繰り返して身につけた人か天才的に会話がうまい人。

そういう人たちの会話を真似するには「面白い話」とか「雑談が上手」とかではなく、重要なポイントでの会話を盗めばいいんです。

さらに、失敗したときの切り返しもパターンを持っていると強いです。

あなたもこれらの重要な場面の会話のパターンを手に入れたらうまくいきそうだと思いませんか?

そう、「会話テンプレート」です。

どうやって会話のテンプレートを手に入れているのか?

会話のテンプレートと言っても、いきなり自分で作れと言われても難しいし、頑張って考えて作った会話がうまくいくかというと、いきなり成功する会話パターンはなかなか作れるものではありません。

成功率の高い会話テンプレートを持っている人は、失敗して修正して試行錯誤を繰り返し、やっと手に入れたはずです。

そんなものをやすやすと教えてくれるわけがありませんね。たくさんの人にマネされたら通用しなくなるかもしれないですからね。

教えるとしてもせいぜい親友くらいじゃないでしょうか。

じゃあそんな成功率の高い会話のテンプレートを手に入れることはできないのかと言うとそうでもありません。

お金を出して買えばいいんです。

ホリエモンも著書「多動力」で、”すでに情報があるものを自分でイチから作ろうとするのは効率が悪すぎる、「お金がもったいない」って言う人は、その人の時給ってそんな安いの?”というようなことを言っていますね。

自分で作るとしたら時間も労力もかかるし、試して失敗もするし、そのたびに凹むし、デート代を考えるとできあがるまでにかなりお金もかかります。

時間もかかるから、例えば3万円で買えるものを100時間かけてタダで身につけようと思ったなら、その時間を時給換算したら時給300円です。

コンビニのバイトより安っ!

徹底的にやり込んで会話のテンプレートとして販売してる人がいるんだから、「そっち買っちゃえば早いじゃん」てことですね。

会話テンプレートの内容

会話テンプレートの内容は

  • モテる会話実例
  • やってはいけない会話実例
  • モテる会話を自分で作れるようになる理論
  • モテる会話理論を説明する具体例

がたくさん載っている『会話の教科書』です。

会話テンプレートは「三の話法」と「六の話技」で構成されています。

「三の話法」としてまとめられている、男側の発言を行うタイミングや状況や話題、そして、「六の話技」といって、「女が警戒心を解きやすくなる特定の言い回し」があり、詳しくは会話テンプレートを実際に見てほしいのですが、例えば六の話技では

  • 「どういう話をすれば女の警戒心は無くなるのか?」
  • 「もうかなり話せる関係なのに、なぜ彼氏の話などは話題にしにくいのか?」
  • 「丁寧な口調だとどうして口説きづらくなるのか?」
  • 「何か相手に質問しやすくなる話し方は無いのか?」
  • 「そもそも仲良くなりやすい話し方ってどんなもの?」

これらの疑問は六の話技を理解することによって全て解決します。

また、「心の4ステップ」という部分も非常に参考になります。

女と仲良くなる会話には以下4つのステップがあります。

  1. 状況を利用して話しかける
  2. 話すのにリスクが少ない情報交換で自己開示
  3. 仲良くなるために有効な会話ネタを女性に与える
  4. 共感・相づちで女性の個人的な話を掘り下げる

多くのモテない男性は、いつまでもステップ1と2あたりをうろうろして、ネタが尽きてしまう事がほとんど。または、初対面でいきなりステップ3やステップ4の会話を見よう見まねで繰り出して、相手に思いっきり引かれてしまったり、相手の警戒心をMAXまで高めてしまったりします。

ようは好意の5段階を完全無視した会話ですね。

会話の実例集

会話テンプレートには、会話の実例集として例えばこんな実例が載っています。

  • 初めて話す女性と仲良くなりたいときの会話実例
  • 嫌われるリスクなく好意を伝えたいときの会話実例
  • 女性に気づかれないよう自然に恋愛話に誘導したいときの会話実例
  • デート中に会話を盛り上げたいときの会話実例
  • 連絡先を聞きたいときの会話実例
  • デートに誘いたいときの会話実例
  • 2回目のデートに誘いたいときの会話実例
  • 手をつなぎたいときの会話実例
  • キスしたいときの会話実例

そして、正解の会話だけでなく「やってはいけないダメな会話実例」もついているので、間違いに気づくこともできます。

また、

  • 女性が食いつきやすい話題
  • 女性を惚れさせる質問のしかた
  • 話題の広げ方
  • 話題の掘り下げ方
  • 沈黙を避ける方法
  • 沈黙になってしまったときの挽回方法
  • 彼氏もちの女性を落とす会話
  • 反応が悪い女性への会話法

なども会話実例とともにあります。

よくある会話の間違い

会話テンプレートに書かれている「よくある会話の間違い」を読むと、「えっ!?」と思う人が多いのではないでしょうか。多そうなのを一部抜粋すると

  • 間違い3
    女性との会話は褒めることが大切
  • 間違い5
    会話上手は聞き上手、まずは相手の話を聞け
  • 間違い8
    仲良くなるには共通点を探せ
  • 間違い9
    相手の目を見て話せ
  • 間違い10
    女性に好印象を与えるには笑顔で話せ
  • 間違い11
    女性を口説き落とす会話に型はない

どうでしょう?「え?これ間違ってなくない?」と思ったら”状況”をよく考えてみましょう。
一般的には良いかもしれませんが、恋愛の会話では状況次第で完全にアウトです。

これらの間違いは完全に「恋愛での会話」と「ビジネスの会話」や会話教室で教わる「当たりさわりなく無難な会話」を混同していたり、相手との関係を考えず好意の5段階を完全無視して「かなり仲良くなってからする会話」で仲良くなろうとしたり「恋人同士になってからの会話」だったり・・・

「よくある間違い」は前提条件があるのにそれを無視しているのがほとんどで、本人は気づいていないけどかなり危ないんです。

一般的な会話は相手との距離感がそこまで変わりません。当たりさわりのない会話で無難に過ごす会話ですね。

しかし、恋愛は相手との距離感が広いです。最初は当たりさわりがない会話から入ったとしても、どこかで踏み込んで距離を縮めないといけないし、相手との距離感によってするべき会話は全然違います

よくある会話の間違いの全部は会話テンプレートの「間違った会話のルールがモテない原因です」という部分に書かれています。ぜひこの部分だけでも確認してみてください。

会話テンプレートはどんな状況で使える?

どんな状況で使えるかですが、恋愛に関する会話ならどんな状況でも使えます。

  • 学校
  • 職場やバイト先
  • 店員
  • SNS
  • 合コン
  • パーティー
  • オフ会
  • ナンパ

ビジネスシーンの会話や恋愛と関係の無い雑談では使えないことはないですが、基本的に恋愛をベースに書かれているので、恋愛シーン以外での会話に関しては他の教材を探したほうがいいでしょう。

しかし、恋愛における会話ならかなり参考になると思います。

その他の会話に関する参考ページ

当サイト内の会話に関する参考ページです。あなたに合った解決の糸口が見つかるかもしれませんので参考にしてみて下さい。

  このエントリーをはてなブックマークに追加  このエントリーを含むはてなブックマーク    
 
メールの返信