告白されたときのOKの返事・断り方/成功する告白のしかた/恋愛マニュアルの注意事項 - 恋愛相談・恋愛の悩み解決
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告白されたときのOKの返事・断り方

告白は自分からするばかりではありません。あなたが告白をされることもあるでしょう。

告白をされたとき、どう返事をすればいいでしょうか?好きな人に告白をされたなら、OKすればいいでしょう。でも、そうでない場合は断り方もあります。

OKの場合

恥ずかしがってあいまいな返事をせず、はっきりとOKだと伝えてあげましょう。

相手はかなり不安で緊張していて勇気を出して告白してきています。OKならはっきりと伝えて安心させてあげましょう。

告白の断り方

告白されたけどこの人と付き合う気はない。

そんな時の断り方ですが、これは「はっきりと断ること」です。
相手を傷つけないように、関係が悪くならないようにと「今はダメ」とか「まだそんな関係じゃない」などと期待を持たせてしまうと、あなたのことを思いつづけて、時間がたてばまた告白してくるかもしれません。

人間の心理として、都合の悪い現実は受け入れたくないものです。「今は・・・」とか「まだ」という言葉を都合よく解釈してしまいます。そして人の思いというのは時間がたてばたつほど強くなっていきます。だから、はっきりと伝えてあげることが厳しいようでも実は優しさなんです。

告白の断り文句

無難な断り文句としては、以下のようなものがあります。

「友達としてはいいけど恋人としては見れない」
これが一番無難でしょう。相手の人格を否定せず、私とは合わないと伝えることができます。

「好きな人がいる」
これも無難で相手にはどうしようもないことです。「彼氏がいる/彼女がいる」は本当ならいいですが、ウソの場合は相手が知ったら関係が悪くなるかもしれません。

断り文句に相手が納得していなければ

それを伝えても不服そうだったら、「その人には無理そうな条件」を言うのもいいでしょう。
「私はこういう人じゃないと付き合わない」という条件です。

ただし、学校や職場などの同じコミュニティ内の相手からの告白だった場合は、同じコミュニティ内の信頼できる友達にすぐ相談することです。特に学生の場合、まだ心が未熟です。「あいつはこんなことを言っていた」と言いふらすかもしれません。だから、先に友達に相談してしまいます。「本当はそうじゃないんだけど、断っても聞き入れてくれなかったからどうしていいかわからなくてこう言った。何か言いふらされたりしたらどうしよう」と。噂になった後からだと「言い訳」になりますが、先に言っておけばあなたの行動は友達によって正当化されます。


はっきりと断れば相手は一時的に傷つくかもしれませんが、時間がたてば相手も気持ちを整理して先に進むことができます。あいまいにして期待を持たせるといつまでもつきまといますので、心を鬼にすることも必要です。

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